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アーチェリー隠しターゲット全12個の当て方|Nintendo Switch Sports Resort 攻略

スイッチスポーツ リゾートのアーチェリー隠しターゲット(お宝)全12個をコース別に解説。リンゴ・ハンバーガー・プリン・メロン・ピニャータ・トースターの場所と、目印に照準サークルを重ねて風を補正する狙い方をまとめました。

2026/10/23 最終更新: 2026/10/23 16 分で読めます

よくある質問

隠しターゲットを当てると何がもらえる?
動画では矢1本につき+10のボーナス表示が出ます(1回3矢なので最大+30)。それ以外の報酬(アイテムや通貨)はこの動画では確認できていません。
隠しターゲットは全部でいくつ?
全12個です。ステージ1に4個、ステージ2に2個、ステージ3に3個、ステージ4に3個と、4コースに分かれています。
風は隠しターゲットに影響する?
します。ステージ1は風なし、ステージ2から風速1〜3m/s程度が吹き、ステージ4は固定の5m/s(火山コースは上向きの風)がすべての射に掛かります。
一番難しい隠しターゲットは?
ステージ4の洞窟のピニャータです。動画の投稿者も「一番苦労した」と語る難所で、固定の風速5m/sに加え、目印になるのが天井の岩のカーブくらいしかありません。
隠しターゲットに専用コントローラーは必要?
不要です。アーチェリーは標準どおりJoy-Conを2本使い、片方を弓・もう片方で弦を引くスタイルです。詳しくはアーチェリー攻略ページをどうぞ。

アーチェリーのひみつの的(隠しターゲット)とは?

全12個です。リンゴやハンバーガーといった食べ物と、ピニャータやトースターのような小物が4つのコースの景色に紛れていて、矢を1本当てるごとに+10のボーナスが入ります。 発売週に日本の投稿者やまむーさんが全12個の当て方を検証したので、このページではその内容をコース別に整理しました。通常の的の弾道から大きく外れた場所に置かれているため、流れで撃っていては気づきにくく、「1個につき1つの目印を覚える」のが攻略の要になります。

Switch Sports Resortのアーチェリーで巨大なリンゴの隠しターゲットに矢が刺さり+10ボーナスが出た瞬間

ステージ1のリンゴに矢が刺さって+10表示—該当シーンは0:18。

全12個の一覧はこちら(動画内の表示順):

# コース 的 目印 風
1 ステージ1 リンゴ 2つの山頂の間 なし
2 ステージ1 ピニャータ 電柱の端 なし
3 ステージ1 ハンバーガー 赤レンガの三角屋根 なし
4 ステージ1 プリン 雲のすぐ上 なし
5 ステージ2 リンゴ 2つの風車の間、やや上 1〜3m/s
6 ステージ2 メロン 岩の2つの角の間、高さ約2/3 約2m/s
7 ステージ3 ハンバーガー スタジアム屋根の縁 2m/s
8 ステージ3 メロン 岩の角に合わせてから少し下げる 最大4m/s
9 ステージ3 ハンバーガー 2本のヤシの木を中央に、右下へ 約4m/s
10 ステージ4 プリン 3本目の木→空の色の3段目 5m/s
11 ステージ4 ピニャータ 照準サークル下端を洞窟天井のカーブに 固定5m/s
12 ステージ4 トースター 下端をトースターに接触させる 5m/s上向き

隠しターゲットの狙い方のコツは?

景色の動かない目印を1つ決め、照準サークルをその決まった位置に重ね、最後に風だけを補正する—これが全部です。 照準サークルは半透明なので、山頂でも屋根の縁でも雲のラインでも重ねたまま景色を確認できます。12個の当て方はすべてこの形の応用です。

アーチェリーはJoy-Conを2本使い、片方を弓・もう片方で弦を引くスタイルです。操作そのものが不安なときは、先にアーチェリー攻略ページと操作の全体像を確認してから挑戦してください。

Sportsmatesが片手のJoy-Conを弓、もう片方で弦を引いて夕日に狙いを定める様子

片方が弓、片方が弦—35mのビーチステージで引き絞った姿—該当シーンは9:18。

もう半分は風です。右上の風向計に矢印と風速(m/s)が出て、ステージ1は無風、ステージ4では固定の5m/sがすべての射に掛かります。以下、各ターゲットにそのときの風速も書いておくので、狙いの調整量の目安にしてください。

ステージ1の隠しターゲット:リンゴ・ピニャータ・ハンバーガー・プリン

ステージ1は風なし。4個とも目印の暗記だけで完結するので、まずこのコースから片付けましょう。

1. リンゴ—2つの山頂の間

2つの山頂の間の空きを狙い、そこから少し左へずらします。 動画では山頂のラインにサークルを重ね、赤い丸印のリンゴの位置まで左へスライドさせています。

風なしのステージ1で山頂に重ねた照準サークルと、下のリンゴの位置を示す赤い丸印

サークルを山頂に、赤印がリンゴの位置—該当シーンは0:45。

2. ピニャータ—電柱の端

電柱の端を狙い点に置きます。 周りに目印がほとんどないからこそ電柱が機能し、ピニャータは電柱のシルエットの脇にあります。

18mの無風照準で、街灯の電柱の脇に隠れたピニャータを狙う画面

目印は電柱の端、18m・無風—該当シーンは2:00。

3. ハンバーガー—赤レンガの三角屋根の上

赤レンガ建物の三角屋根(切妻)を中央に置き、サークルの下端ラインがレンガの上端と雲の上端のほぼ真ん中に来るように構えます。 投稿者が赤い丸で位置を示してくれているので、それを目安にどうぞ。

20m先の赤レンガの切妻屋根に赤い丸印が付き、その上に照準サークルが浮かぶ画面

赤印は三角屋根の位置、20m・無風—該当シーンは3:16。

4. プリン—雲のすぐ上

雲のラインの少し上へまっすぐ放てば当たります。動画でも「一番簡単」と紹介された1個です。 無風なので補正は不要。雲そのものが目印になります。

20mの無風ステージで雲のラインの上に浮かぶ照準サークル

雲の上に置いて完了—該当シーンは3:24。

ステージ2の隠しターゲット:リンゴとメロン

ステージ2から風が登場します。風速は1〜3m/s程度。矢印を読んでから撃ちましょう。

5. リンゴ—2つの風車の間

2つの風車の間に照準サークルを「置く」ような形で合わせ、そこから少し持ち上げます。 投稿者は左風のほうが目印を探しやすいと推奨。下の画面のように右風3m/sでも同じ位置を信頼できると言います。

2つの白い風車のすぐ上に持ち上げた照準サークル、右風3m/s・23m

風車の間に置いて少し上げる—該当シーンは5:10。

6. メロン—岩の2つの角の間

メロンは2つの角のある岩場にあり、その角と角の「間」を狙います。高さは面の下から約6〜7割の位置。 上の角より上に狙うと大きく外れ、真ん中より少し下が狙い目です。

左風2m/s・27mで、岩の角と角の間のメロン位置に赤い丸印が付いた画面

角の間の赤印、27m—該当シーンは6:15。

ステージ3の隠しターゲット:ハンバーガー2個とメロン

ステージ3は夕方コース。風は2〜4m/s程度で、的ごとに強さが変わります。

7. ハンバーガー—スタジアム屋根の縁と同じ高さ

スタジアムの屋根の縁に照準サークルを合わせると、ハンバーガーが射程に入ります。 スタジアムは射線の右にある大きな曲面スタンドで、ハンバーガー本体はその左側にあります。

夕方のステージ3でスタジアム屋根の縁に照準サークルを合わせた画面、2m/s・27m

屋根の縁を目印に、27m・風2m/s—該当シーンは7:30。

8. メロン—角に合わせてから少し下げる

岩の尖った角にサークルを重ね、そこから少し下げてから撃ちます。 投稿者いわく12個の中で一番「感覚頼み」の1個ですが、角→少し下の順番なら再現性があるとのことです。

夕方の岩の角の下に照準サークルを置いた画面、風4m/s・30m

角に合わせて下げる、30m—該当シーンは8:15。

9. ハンバーガー—対岸の2本のヤシの木

対岸の島の2本のヤシの木を中央に置き、少し右下へずらします—これは右風のときのレシピです。 左風だと微調整が難しく、動画でも右風のときに同じ照準で繰り返すのが推奨されていました。

対岸のリゾート島のヤシの木に照準サークルを重ねた画面、左風4m/s・35m

ヤシの木を中央に、35m・左風4m/s—該当シーンは9:22。

ステージ4の隠しターゲット:プリン・ピニャータ・トースター

夜コースでは風が固定の5m/sになり、距離も35〜45mに伸びます。

10. プリン—3本目の木と空の色の3段目

ズームを引き切った状態で3本目の木に照準サークルの中央を合わせ、そのまま上へ持ち上げて「空の色の3段目」に乗せます。 このコースの夜空はグラデーションで段々明るくなっていて、3段目がプリンのライン。画面によって2段目までしか見えない場合は、2段目の少し上を狙えばよいと動画は説明しています。下の照準は右風5m/sのときのもので、風向きが違えば微調整が必要です。

夜の島で風車の横にプリンの隠しターゲットに矢が刺さったリプレイ映像

ステージ4のプリン、夜の島で風車の脇に—該当シーンは10:20。

11. ピニャータ—洞窟天井のカーブ

投稿者が一番苦労したと言う1個。固定の右風5m/sの中、40m先の洞窟内にあります。 唯一の目印は天井に沿ってカーブする岩のラインで、照準サークルの下端をそのカーブに重ねてから少し下げて放ちます。何度か外す前提でどうぞ—動画でも外れています。

洞窟内で天井の岩のカーブに照準サークルの下端を重ねた画面、固定風5m/s・40m

下端を天井のカーブに、40m—該当シーンは12:25。

12. トースター—下端をトースターに接触させ、上昇風に対処

12個の中でいちばん明確な目印:溶岩地帯に置かれたトースターに、照準サークルの下端をぴったり接触させます。 風向計は上向き5m/sを示すので、接触させたあと風に逆らって少し調整。岩の道に沿った白いラインも補助の目印になります。見えてしまえば「比較的簡単」と動画も評価している1個です。

火山コースで照準サークル下端のトースター接触位置に赤い丸印が付いた画面、上向き風5m/s・45m

赤印はトースターとの接触位置、45m・上昇風5m/s—該当シーンは14:25。

【スイッチスポーツリゾート】アーチェリー隠し要素12個 全部の当て方!目印を覚えれば当たる

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出典と最終確認日

最終確認日:2026-10-23

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